箱根越えの宿場町として栄えた『小田原』小田原提燈とおさかながお出迎え

こんにちは、フロントの相場です。

今回は

箱根と関係の深い…小田原のお話です。

江戸時代の小田原は

東海道の箱根越え直前の宿場町として栄えました。

また、小田原駅周辺の地名には

宿場町の名残がある地名があちこちにあります。

そして、箱根越えをするために

保存食としての梅干、干物、練り物や

夜道の足元を照らす、小田原提灯など、発展していきました。

さて

東海道線小田原駅JRの改札口をくぐると

まずでっかな小田原提灯がお出迎えです♪

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JRの改札口から小田急線の方の上を見上げると電車

鶴ちゃんこと片岡鶴太郎氏の陶器で出来た

小田原漁港で獲れるさかなたちが描かれています。

箱根にお越しの前、途中下車する機会ございましたら

ご覧いただければと思います。

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〒250-0312 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋97

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